秋葉原界隈を歩く
日本一の電気街と言われる秋葉原。店舗間同士の競争が激しく、それだけに値引きやサービスもすごいものです。北海道の大手家電量販店の殿様商売ぶりが、ここに来るとよく分かります。
それから、大概の電気店は大手家電量販店と違い、事後保証(大手だと1年~3年、電気店は7年程度)も充実していますし、大型家電の設置に当たっては専門の業者が対応してくれます。本来ならば、電化製品は専門店で買うのがベストです。
さて、目的の家電製品の買い物を終えたので、付近を散策することにしました。国土交通省が近くにあります。
秋葉原から神保町まで歩いてみることにしました。こちらは御茶ノ水駅付近。電車が次々とやってきます。
東京都立工芸高等学校(建物右)。2007年に開校100周年を迎えます。
水道橋駅のあたりで左折。このあたりには日本大学経済学部、法学部があります。さて、神保町では書泉グランデに行ってみました。鉄道関連の書籍が充実していると言われています。雑誌数は多く、バックナンバーも揃っていますが、これと言って欲しい本はなかったので、都営新宿線の神保町駅に向かいました。
神保町は専修大学法学部、二部、法科大学院があり、全てのホーム駅名看板の下に「専修大学前」のロゴが入っています。
この後、新宿に立ち寄り、帰路につきました。
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