特急白鳥


今日の昼は自宅から車で30分程度の場所にある、恵庭のサッポロビール北海道工場に行ってきました。11月~4月の土休日は工場見学の休館日で、併設されているレストラン「ヴァルハラ」で昼食を取ってきました。

札幌駅にある商業施設「PASEO」で、一店舗で2600円以上の買い物をすると、札幌駅から260円区間の運賃がサービスされるという、特殊な乗車票です。長い間、このサービスが継続されてきましたが、2006年3月31日を持ってサービスが終了する模様です。
今日は午前中、家族で「北のたまゆら 厚別温泉」に行ってきました。以前に利用した回数券があったので、それを利用。自宅から車で10分ほどの場所にあります。
泉質はアルカリ性単純温泉。設備は温泉大浴場、ブラックシリカ浴槽、電気風呂、ミストサウナ、一般型のサウナ、温泉露天風呂、ジャグジー浴槽、寝湯と様々です。温泉浴槽は2箇所のみで、その他は沸かしたお湯を使用。毎分の湧出量は400リットル。温泉の加水はありませんが、塩素消毒・循環ろ過となっています。
さて、18日のダイヤ改正より、青森~秋田間の臨時快速「リゾートしらかみ」に「くまげら編成」が登場しました。現時点では青森始発の列車だと、まだ席が空いているようです。
2006年3月17日深夜に稚内を出発した特急利尻の定期運転が終了しました。2000年ダイヤ改正時にも急行利尻の最終列車を見送ってきましたが、毎週末のように撮影していたその頃と比べると、特急利尻に対する思い入れは特にありません。
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最終日は朝から快晴に恵まれました。今年は雪解けが非常に早いですが、雪の中を走る特急利尻を見ることは、もうありません。
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最終日とは言え、乗客は見た限り多くなく、特急利尻は札幌方面へゆっくりと走っていきました。特急オホーツク10号も定期運転を終了しましたが、名称は変われども臨時で冬季に運転されるため、撮影はしていません。
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札幌発南稚内行きの寝台特急北斗星利尻号。(2002年6月28日、下り1本のみ運転)
2006年度以降、現時点では離島観光シーズンの週末を中心とした特急「はなたび利尻」としての運転になりますが、お座敷車両の連結は現時点では発表されていません。また、新聞報道によれば、シーズン中でも乗客は50人程度であり、今後の動向が注目されます。
2006年3月18日のダイヤ改正より、キハ150型の快速ニセコライナーが廃止となります。しばらくキハ150型のニセコライナーを撮影していなかったため、前日の3月17日、所用も兼ねて札幌駅へ撮影に行きました。
札幌~小樽以西の直通快速列車は国鉄時代以来の伝統です。その後もキハ150型を中心に基本2両編成で運転を行ってきました。今回のダイヤ改正で長年使用されてきたキハ150型快速ニセコライナーの運用が消滅し、キハ201系の快速ニセコライナーが朝夕1往復のみとなります。今後はキハ150型快速ニセコライナーの廃止により、小樽~長万部間における車両の運用効率が上がり、定期列車への増結などが予想されます。
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札幌11時28分発の長万部行き快速ニセコライナーの電光掲示。
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ホームにて。札幌駅でのキハ150の存在は、いつも新鮮でした。
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長万部に向かって発車を待つキハ150型快速ニセコライナー。撮影している人は私のほかに1人でした。
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14時29分、倶知安発札幌行きのキハ150型快速ニセコライナーが到着しました。この列車が下り列車の最終列車となりました。ここでも撮影している人は私のほかに1人でした。
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長万部行きのキハ150型快速ニセコライナー最終列車の電光掲示板。
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ニセコライナーの停車時間中、苗穂方面からDD51+キハ283系列中間運転台付き車両の列車がやってきました。車内には計測用の機械が大量に搭載されていました。
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札幌駅を発車するDD51+キハ283系列中間運転台付き車両。
学園都市線を走るキハ201系。
列車の廃止は鉄道の廃止と違い、特に複雑な思いは何もありません。列車が廃止されても鉄道がある限り、あまり注目されない列車も淡々と撮影をしていこうと思っています。
3月18日にダイヤ改正が行われますが、ここでは主に普通・快速列車のダイヤの主な変更点(プレスリリース未掲載分)などについて調べてみました。
・植苗、美々の新規停車(新規増発を除く)
対象列車・2795M(苫小牧16:55発)
・美々通過の列車の新規設定(新規増発を除く)
対象列車・2821M(苫小牧17:36発)、2726M(手稲5:57発)、2778M(小樽14:24発)
・東山通過の列車の新規設定
対象列車・822D(長万部18:02発)、823D(函館8:14発)
・函館近郊普通列車の着発駅変更
函館6:06発長万部行き→森行き、大沼7:18発森行き→大沼7:30発長万部行き、函館8:14発森行き(砂原支線経由)→大沼9:15発森行き、長万部6:37発函館行き→森行き
・江差線始発列車(上り)の所要時間短縮
函館6:00発-上磯6:41着→上磯6:30着
・921Dから4523Dへの接続改善
旭川9:14着-旭川9:12発上川行き(接続不可)→旭川9:11着-旭川9:12発上川行き(接続可・東旭川、上川、層雲峡方面へのアクセスの大幅改善)
・キハ150型快速ニセコライナーの全列車廃止
・小樽発滝川行き最終普通列車の時刻改正
札幌22:37発-滝川23:55着→札幌22:30発-滝川23:48着(特急スーパーホワイトアロー33号に接続)
・岩見沢14:05発札幌行きの種別・運転区間変更
岩見沢14:05-札幌14:50→岩見沢14:05(区間快速いしかりライナー)-小樽15:36
・岩見沢発手稲行き最終列車の時刻改正
岩見沢23:07-手稲0:08→岩見沢23:05-手稲0:08
・追分発夕張行き始発列車の運転区間変更
追分5:44-夕張6:57→新夕張6:30-夕張6:57
・厚床発根室行き臨時普通列車の時刻変更
厚床6:54-根室7:40→厚床7:00-根室7:47
・花咲線普通列車の停車駅変更
5635D(釧路13:09発・初田牛、別当賀、西和田、花咲通過→釧路13:11発・初田牛、別当賀、花咲停車)、5637D(釧路16:14発・初田牛、別当賀、花咲停車→いずれも通過)
・旭川発幌延、稚内行き始発列車の時刻大幅変更
旭川6:05-幌延10:51/13:39-稚内14:45→旭川6:05-幌延10:51/10:55-稚内11:59(旭川-稚内間の所要時間大幅短縮)
・4337D(名寄16:39発幌延行き)の停車駅に糠南が新規停車
・4326Dの時刻大幅変更
稚内6:38-音威子府8:58/9:00-名寄9:58→稚内6:24-音威子府8:40/9:30-名寄10:31
・324Dの時刻変更
名寄11:43-旭川13:27→名寄11:06-旭川12:52
・4334Dの時刻大幅変更
稚内17:15-音威子府19:41/20:27-名寄21:21(旭川行き接続・旭川23:17着)→稚内16:38-音威子府19:01/19:03-名寄19:59(旭川行き接続・旭川21:34着)
・あいの里教育大発着列車本数の変更
1日1往復
・厚別退避普通列車(上り)の大幅解消
3150M(江別8:58-札幌9:25→江別8:53-札幌9:18)、188M(江別12:12-札幌12:40→江別12:15-札幌1239)、(江別20:58-札幌21:26→江別21:10-札幌21:33)、956D(江別21:28-札幌21:56→江別21:31-札幌21:56)、ダイヤ改正後は182M(江別11:45-札幌12:14)、282M(江別18:42-札幌19:14)のみ
・江別-森林公園間
データイムにおいて普通列車の30分間隔運転の出現
(先発・江別11:45-森林公園11:56、次発・江別12:15-森林公園12:26)
昨夜23時ごろ、無事に帰宅しました。今回、お世話になった皆様に感謝とお礼申し上げます。
今回、JR線で訪問した駅(列車利用)は以下の通りです。(いずれも乗降順)
2月26日
新栄野、下白滝(ひろみ様同行)
2月28日
磯分内、美留和、南弟子屈、摩周
3月1日
尾幌、門静、上尾幌、浜中、厚床、茶内、昆布盛
3月2日
新大楽毛、新富士、十弗、豊頃、新吉野、札内、稲士別、幕別
2004年から開始した青森県・北海道の全駅訪問ですが、かなり先が見えてきました。現在は就職活動中でホームページの更新もままならない状態ですが、今回の旅行については何らかの形で紹介したいと思っています。
今日も釧路に滞在しています。行程は以下の通りです。
釧路〜厚岸〜尾幌〜門静〜上尾幌〜浜中〜霧多布温泉(アゼチの岬、温泉入浴)〜浜中〜厚床〜茶内(茶内湿原)〜昆布盛〜釧路
これまでで釧網本線は網走〜知床斜里、川湯温泉〜遠矢、花咲線は上尾幌〜初田牛、落石〜花咲の全駅を訪問しました。
今日から青春18きっぷを利用しています。明日、帯広経由で帰宅します。
昆布盛から釧路行きの列車に乗車。入れ代わるように高校生が下車していきました。
線路には何十もの鹿が線路を横切り、鹿が列車にぶつかりそうになるのを、ハラハラしながら眺めていました。このまま釧路に向かいます。
厚床に行き、駅前の食堂で焼き魚定食を食しました。大きなホッケがおいしい味わいでした。
かつての駅弁「ほたて弁当」は田中商店でつくられており、現在は佐々木商店での販売のみとなっていましたが、残念ながら既に売り切れでした。
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